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音楽活動と仕事を両立する 異色の若手エンジニア

ミュージシャンという異色の経歴を持つ碓井。入社以前はまったくの実務未経験だった碓井が、いかにしてEC事業を支えるエンジニアへと成長したのか。ユニワークスで頭角を現すまでのストーリーに迫りました。

2014年入社

碓井 孝太

EC事業部

守備範囲の広いエンジニアとして活躍

オンラインで商品を販売したいというクライアントに、ECサイトを構築、提供して、売上アップの施策立案から実施まで、トータルに担当するのが僕の仕事です。肩書は「エンジニア」ですが、プログラミングだけでなく、クライアントとの打ち合わせ、チームメンバーへの制作指示、キャンペーンの企画など幅広く仕事をしています。
扱う商品は食品から衣服、寝具、スポーツ用品までさまざまです。クライアントはその商品、業界のプロフェッショナルですが、オンライン販売やその方法論については僕たちのほうがプロフェッショナルなわけです。お互いの強みをマッシュアップして、具体的な成果にしていくのがとても面白い仕事ですね。

まったくの実務未経験からのスタート

まったくの未経験からエンジニアになったのは、実は趣味的な理由があるんです(笑)。僕は「ゴマアブラ」というバンドをやっていて、そのバンドのWebサイトを自分が制作することになったんです。自分で調べてゼロから作るより、どこかのWeb制作会社に入って技術を覚えた方が早いし楽なんじゃないかと(笑)。そんな不純な動機でしたが、なんとかユニワークスに入社することができました。

実務経験がないので就職活動は本当に大変でした。20社近く応募しましたが、書類段階でほとんど断られるんです。そこで、未経験でも自分の実力を知ってもらえるようにWebサイトを作ったんです。ユニワークスの面接ではそれを小椋さん(ユニワークス代表)に見てもらって、「どうやって作ったの?」「どんな技術を使ったの?」と話をさせてもらいました。経歴だけじゃなく、意欲や伸びしろを見て評価してもらえたのは、実務未経験の自分としてはありがたかったですね。

自分のプログラムが売上に貢献する充実感

一番手応えを感じたのは、あるECサイトでの仕事です。そのクライアントには数万点のアイテムが自社の商品管理システムに登録されていましたが、それをオンラインで売るには、データをECサイト用に入力し直さなければなりませんでした。

そこで、データを自動変換するプログラムを僕が作り、ECサイトの取り扱い商品を一気に何千点も増やすことができました。その後も、担当者さんと販売戦略を練り、細かな改善を積み重ね、当初100万円程度だった月の売上を、今では1000万円の大台に乗せることができました。僕が作ったシステムを経由して、日々商品が売れていくのを見るのはとても気持ちいいですよ。

面白いことを追求できる時代

今の時代って、技術の進化によってできることの幅がどんどん広がっているんです。たとえば、ECサイトだけで完結せず、実店舗と連携したり、AIを導入してユーザーの体験を変えたりと、面白いことをもっと追求できる時代だと思っています。
ユニワークスには、社員のアイデアをポジティブに受け入れてくれる土壌があるし、その新しい提案を待っているクライアントも商品も、まだまだたくさんあります。これからもさらに技術を磨いて、エキサイティングなことを追求していきたいと思っています。

休日の過ごし方

「ゴマアブラ」というバンドでギターを担当しています。ユニワークスは、成果さえ出ていればバンド活動も奨励してくれる会社なので、とても働きやすいですね。