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HIROKO
KYOMASU
GENERAL AFFAIRS DEPT

ママになってもやっぱり仕事がしたい 育児と仕事の両立をめざして

日本有数の広告代理店、出版社、新聞社で、 バリバリのビジネスパーソンだった京増。 出産を機に、働きかたも価値観も大きく変わった彼女の 育児と仕事を両立するワークスタイルを聞きました。

2016年入社

京増 裕子

本部

会社が効率的にまわる仕組みをつくるのが楽しい

人事、総務、経理など、ユニワークスの総務的な業務全般を担当しています。給与事務のようなルーティン業務もあれば、会社全体がどうすればもっと効率的にまわるかを考え、業務プロセスの改善や、新しい仕組みをゼロからつくりあげる仕事を担当しています。次はこれ、次はこれ、と新しいお題目がどんどん出てくるので、それらをバシバシさばいていくのにやりがいを感じています。
以前は、広告代理店、出版社、新聞社などで、記者・編集や営業アシスタントとして働いていました。大量の原稿をミスなくどう仕上げるか?など、常に業務の効率化が求められるような環境だったので、ユニワークスの仕事に通じる部分が多々あります。日々新しいことにチャレンジできる機会に恵まれた職場なので、自分から仕事をつくり出す、生み出すことが好きな人にはとてもいい環境だと思います。

仕事が大好き、ママになってもやっぱり働きたい

実はわたしはママワーカーで、家には1歳の女の子がいます。朝は保育園に子供を預けて9時に出社、18時には退社して子供をお迎えに行く、というのが毎日のスケジュールです。ユニワークスは、わたしの希望するワークスタイルを最大限に尊重してくれるので、残業はほとんどありません。そのかわり、限られた時間内にどれだけの成果を出せるかが問われるので、かなりメリハリの利いたワークスタイルです。
育児をしながら働くことを選んだのは、やっぱり仕事が大好きだから。出産直後は、育児と仕事の両立は無理かなと思っていましたが、新生活に慣れると仕事好きの虫がうずきだして(笑)、働いてみたいという気持ちが出てきたんです。旦那さんも「君は働いたほうがいいよ、だってそういうタイプじゃないでしょ?」といってくれて、家族の理解にも恵まれました。そうして、育児と仕事と両立できるワークスタイルを最優先条件に、正社員としての仕事を探しはじめました。

「ママが働くのってこんなに難しいの?」

就職活動は本当に大変でした。子供ができると、面接の中身ってガラリと変わるんですよ。「子供が病気になったらどうする?」「誰か頼れる身内はいる?」「保育園のお迎えは何時?」ってどの会社でもたくさん聞かれて。「働くママ歓迎!」とはいっていても「どこまで会社にあわせてくれますか?」というスタンスを無言のうちに感じさせる会社が多かったです。働きたい気持ちはありましたが、やはり最優先は家族なので、自分から辞退することも多々ありました。「ママが働くのってこんなに難しいことだったんだ」と、その時はじめて痛感しましたね。

決め手は、働く時間ではなく成果で評価するワークスタイル

ユニワークスの面接は完全に真逆でした。小椋さん(ユニワークス代表)が面接官で、まずはじめに「どういうスタイルで働きたいですか?」と聞いてくれたんです。面接のスタンスが明確に「会社にあわせてください」ではなく「あなたにあわせます」というのはユニワークスだけでした。「評価は、働いた時間の長さではなく、働ける時間の中でどれだけの成果が出たかで決めます」ときっぱりいってくれたことも嬉しかったですね。効率重視の自分としては理想的な環境でした。その場ですぐに「いつから来られます?」「残業はしないですぐ帰ってくださいね!」ということになり、入社が決まりました。

新しいユニワークスを一緒につくりましょう

中小企業って、職場環境や福利厚生が未整備なところも多いと思います。ユニワークスもまだ発展途上な部分もありますが、入院時の手当支給制度や、メンタルヘルスの相談ダイヤルの設置など、環境整備は積極的に行っています。これまで大手企業、上場企業で勤めた経験を生かしながら、みんながもっと働きやすい環境をつくっていきたいと思っています。
会社としても、優秀な方が成果を出せるワークスタイルなら、今までにない制度や事例をつくることにも理解があります。みなさんと一緒に、新しいユニワークスをつくっていけたらいいなと思います。

休日の過ごし方

ちょっぴりおでこのあたりがつるんとしていますが(笑)、とってもかわいい女の子です。独身時代は仕事一筋で、子供が欲しいだなんて思わなかったくらい毎日が充実してました。人って変わるものですね(笑)。