PHILOSOPHY

私たちの思い

マーケティングと仕組み化で三方良しの世界をつくる

Three-way good 三方良し

「三方良し」の世界を目指して

かつての近江商人たちは、「買い手良し・売り手良し・世間良し」の「三方良し」を商売の心得としました。わたしたちUNIWORXが事業において目指すこと、その過程における日々の営みで大切にしたいことが、この言葉の中に集約されています。「三方良し」は個人の才能を正しく開花させます。「三方良し」は多くの人の共感を呼び仲間を増やします。「三方良し」は資本主義の限界を超えます。「三方良し」の心構えは、世界をより良い場所に変えてゆきます。ひとりよがりな商売は、絶対に長く続かない。わたしはこのことを数多くの失敗から、そして、たくさんのお客さまから教わりました。友人とはじめたUNIWORXが成長し、第二創業期を迎えた今だからこそ、その力をより良く使い正しい道を歩めるよう、三方良しの世界をつくることをUNIWORXの使命といたしました。

マーケティングと仕組み化の統合

枠にとらわれず、ヒラメキと感性を信じ、商品、サービス、人、組織の新しい価値を見出すことがわたしたちの考える「マーケティング」。分析的かつ論理的なアプローチで、ステキなことが延々とつづく永続的な仕掛けをつくることがわたしたちの考える「仕組み化」です。
右脳か左脳か。クリエイティブかロジックか。科学的か芸術的か。理想か現実か……。概して対立する二軸として扱われる「マーケティング」と「仕組み化」の要素は、どちらが欠けても、どちらが不足しても、広く世に受け入れられ人々に長く愛されるマスターピース(傑作)にはなりえません。
わたしたちUNIWORXは、「マーケティング」と「仕組み化」それぞれのプロフェッショナルでありながら、2つの要素を高い次元で統合することによって、お客さまの課題を解決にみちびくソリューションを提供してまいります。

UNIVERSAL + WORKS = UNIWORX UNIVERSAL + WORKS = UNIWORX

【universal】

  1. 全世界の、万人に通じる、すべてに及ぶ
  2. (ある集団の)全員の、全員に関する[共通する]
  3. 普遍的な、至るところに存在する
  4. (機械・道具などが)あらゆる目的[用途]にかなう
  5. 宇宙の
  6. 《論》全称の
出典:ジーニアス英和辞典第5版

文化、言語、国籍を越えて、
性別、年齢、個性の違いを越えて、
あらゆる課題を解決にみちびく
万人のための仕事を成す。

UNIWORXの社名には
そんな願いが込められています。

「三方良しか?」を常に自問自答する/まずは技術力。技術がなければお客さまに最適な提案はできない/指示待ちではなく自発的行動を/机上の理論よりも現場主義をつらぬく/100年つづく事業をめざす/誰だって最初は未経験。未経験者大歓迎/優れた才能を活かすのは優れた人格/どんなに高収益でも、人から搾取する、誰かが損をするビジネスには手を出さない/公明正大。人として組織として筋を通す/働いた時間ではなく成果によって正当な評価をする/働きやすい環境をつくる。健康に長く働ける職場を当たり前にする/法令を順守し、モラルの高い組織をめざす/ビジネスとクリエイティブの両立。高い機能性と優れたデザインを融合させる/現地採用・現地雇用で地域を活性化する/ITにこだわらない。目的達成のため常に最適な手段を選ぶ/弱みはあって当たり前。個人に足りない能力を補い合うのが組織/ビジネスをつくる醍醐味をシェアしたい/ビジョンを同じくする仲間の創意工夫を信じ、責任ある仕事を任せる/チームを勝たせるのがマネージャーの仕事/事業の成功は細部に宿る/アンテナ感度をMAXに、目利き力を高める/ずば抜けた個の力よりも優れたチーム力/信用の積み重ねが、新しい機会を運んでくる/情熱は事業の推進力。パッションなきビジネスは成立しない/利益は事業の原動力。利益というガソリンがなければビジネスは継続できない/公共心は事業のハンドル。公共性なき事業は誤った道に進む/たゆまぬ研究開発で既存ビジネスにイノベーションを起こす/生産性向上の秘訣は、「何をしたか?(行動)」ではなく「何を作ったか?(成果)」を問うこと/ビジネスの基本は、森羅万象あらゆるものを数字に置き換え考えること/マーケティングと仕組み化で三方良しの世界をつくる。

株式会社UNIWORX 代表取締役

小椋 巧

BENEFIT FOR EVERYONE